usbGNSS-F9t
タイムパルス出力
【Ublox ZED-F9T搭載】
時刻同期用GNSSレシーバ
(USBドングル型)
SMAコネクタ
※納期:2〜6週間※

型番 SPA-UNT-USB-F9T
販売価格 59,800円(税込65,780円)
購入数

スイスの u-blox 社製
時刻同期 用 GPS/GNSSチップ
・ u-blox ZED-F9T
を 搭載 した
・ GPS/GNSSレシーバ
です。

通常のGPS/GNSSレシーバは、
・L1C/A周波数帯
だけを使用していますが
本GPS/GNSSレシーバは、新しい
・L2C周波数帯
も使用するマルチバンド型です。

測位システムは、
GPS 衛星 (米国)
GLONASS 衛星 (ロシア)
みちびき 衛星 (日本)
BeiDou 衛星 (中国)
Galileo 衛星 (欧州)
SBAS 衛星 (MSAS/WAAS)
に 対応しています。

本商品は、USBドングル型です。
PCあるいはスマートフォン(USBホスト機能利用)に、直接、接続することができます。

SMAコネクタが2つ付いており、 1つはアンテナ用です。
・パッチ型GNSSアンテナ
を取り付けてください。

もう1つは 時刻同期用で、 タイムパルス を出力します。
精度は、 5ナノ秒 以下です。
ディファレンシャルタイミングモード を持っており 2台の本GPS/GNSSレシーバを同期させることにより 精度を 2.5ナノ秒 以下に高めることができます。

電源は、USBインターフェースから取得します。
超低ノイズの3.3V電圧レギュレータおよびRFフィルターを内蔵しています。
また、バックアップ電池も備えているので、
GPS/GNSSレシーバのホットスタートが可能です。

標準の出力データは、NMEAです。
・Google Earth
等で利用することができます。

測位更新レートは、最大20Hz(20回/秒)です。
タイムパルスは、最大25MHz まで出力可能です。

PC用ソフトは、メーカWEBページから(無償)
スマートフォン用ソフトは、Google Playから(有償)
ダウンロードできます。

■商品コード:usbGNSS-F9t

基本仕様
測位方式
GNSSエンジン:184チャンネル【u-blox F9】

対応GNSS
・GPS:L1 C/A, L2C
・QZSS(みちびき):L1 C/A, L2C
・GLONASS:L1OF, L2OF
・BeiDou:B1I, B2I
・Galileo:E1B/C, E5b

DGPS
・SBAS:L1 C/A(MSAS/WAAS/EGNOS/GAGAN)

測位更新間隔
・最大20Hz

測地系:世界100以上の測地系に対応

時刻パルス
・0.25Hz~25MHz
・時刻評価機能(T-RAIM)付き

アシスタントGNSS
・AssistNow Online
・OMA SUPL & 3GPP compliant

アンチジャミング
・Active CW detection and removal
・Dual onboard band pass
アンチスプーリング
・Advanced anti-spoofing algorithms
セキュリティ
・Secure boot
・Secure firmware update

フラッシュメモリ:内蔵
測位性能
感度(GNSS)
・追尾:-166dBm
・コールドスタート:-148dBm
・ホットスタート:-157dBm
・再捕捉:-160dBm

位置精度(水平、GNSS)
・2.0m(CEP、50%)

時刻パルス精度
・<5ns(1σ、本商品単独)
・<2.5ns(1σ、ディファレンシャルタイミングモード)

コールドスタート時間(アルマナック、エフェメリス無し)
・26秒
エイディドスタート時間
・2秒
再捕捉時間
・1秒
外部接続
USB
・USB 2.0 Full Speed(12Mbit/s、最大)
・仮想シリアルポート

フォーマット
・NMEA0183 Ver.4.00(Ver.2.1/2.3/4.01)
・UBXバイナリー
 (Rawデータ:コードフェーズ出力可)
電源
電源
・DC5V(USB)

消費電流(本体)
・68mA(@3V)

バックアップ電池:内蔵(Hot Start可)
外形
本体(突起部除く)
・外寸:85x30x15mm(縦x横x厚さ)

・USB端子:USB-A(プラグ)

・アンテナ端子:SMA(ジャック)
・時刻パルス端子:SMA(ジャック)
環境
使用温度範囲:-40〜85℃
対応パソコン/スマートフォン
設定/テスト用プログラム
・PC:Windows7/8/10
・Android:7/8/9
商品構成
GPS/GNSSレシーバ本体

【注1】
1.マルチHz出力では、
 PCの性能や、アプリケーションソフトの種類によっては
 データを全て取得できずに異常状態となることがあります。

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